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結婚式の司会を友人にお願いする場合の台本とは?披露宴前半編

結婚式準備 この記事は約 4 分で読めます。

結婚式をオリジナルでふたりらしいものにしたい!そう思う新郎新婦が増えてきたこともあり結婚式の司会においてもプロの司会者ではなく友人の方へ依頼されるケースが増えています。

しかし友人へ司会の依頼したのはいいけど、披露宴の当日まで丸投げだとなにかと不安ですよね。

そういった場合はふたりが、披露宴の台本を作りお渡しいただくと安心だと思います。

そこで、結婚式の披露宴の台本例をまとめました。

参考にしていただければ何よりです。

 

迎賓

新郎新婦が入場する前に、ゲストまず披露宴会場へ進みます。

その際の司会の言葉です。

「本日はお忙しい中、お越しいただきまして誠にありがとうございます。

受付でお受け取りになりました、お席次表をご覧いただきお席にお進みくださいませ。

もう間もなく新郎新婦のおふたりがご入場なさいます。

今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。」

この際に、雨が降っていれば「お足元の悪い中」や季節のことに触れても良いでしょう。

「おふたりの門出を祝うような満開な桜の咲く中」と言ったように感じです。

 

入場

新郎新婦の入場シーンです。

「大変長らくお待たせいたしました。

新郎新婦がご入場されます。皆様、ご入場口にご注目ください。

新郎新婦のご入場です!!」

ふたりが入場してきたら

「新郎新婦おめでとうございます」この際に、新郎新婦という呼び方ではなくおふたりの下の名前で呼ばれても良いと思います。

ふたりの席に到着されたら

「おふたりがメインテーブルにお揃いになりました。皆様どうぞ大きな拍手をお願いいたします。」

 

開宴の辞

披露宴が始まることを知らせる言葉です。

「本日はお忙しい中、お越しいただきまして誠にありがとうございます

只今より、〇年〇月〇日、〇〇家・〇〇家の結婚披露宴を開宴いたします」

もう少しかみ砕いた感じでも良いです。

披露パーティーやウエディングパーティーと案内をしてもOKです。

 

ウェルカムスピーチ

「それでは、開宴に先立ちまして新郎より皆様にご挨拶がございます

 新郎〇〇さんお願いいたします」

新郎の挨拶後に「ありがとうございました」

 

プロフィール紹介

「ここで、せんえつながら私予知新郎新婦のおふたりのご紹介をさせていただきます。」

(プロフィール紹介は5分程度)

 

主賓挨拶

「それではこれよりご来賓を代表いただきまして、ご新郎側ご新婦側それぞれご祝辞を賜りたいと思います

まずご新郎側を代表いただきまして 〇〇様 よろしくお願いいたします」

ご挨拶後、「ありがとうございます」

「続きまして、ご新婦側を代表いただきまして 〇〇様 よろしくお願いいたします」

ご挨拶後、「ありがとうございます」

 

ケーキカット

「それでは、ここで新郎新婦ウエディングケーキご入刀をご覧頂きます。

カメラのお客様はどうぞ前の方までお越しください。おふたりの素晴らしいシーンをカメラお撮りください。」

「それでは、ご注目ください。新郎新婦ウェディングケーキご入刀です!!!」

入刀後は、「ありがとうございました!!」

 

乾杯

「これよりお二人の門出を祝し、皆様ご一緒に乾杯のご案内をさせていただきます

ご発声いただく方をご紹介申し上げます。〇〇様よろしくおねがいいたします

それでは、皆様恐れ入りますがご起立いただきまして、お手元右手のグラスをお持ちくださいませ。」

乾杯をされた後に、「ありがとうございました」

 

まとめ

ここまでが前半となります。

乾杯の後、司会をされているご友人の方もお席についていただき、お食事を楽しんでいただけるようにしておきましょう。

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