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結婚式の見積もり上がるのは何故?最終見積もりってどうしてそんなに変わるの

お金 結婚式準備 この記事は約 5 分で読めます。

結婚式場の見学にいくと、最後にお見積りを作ってもらいますよね。
その見積もりを見ながら、会場を決める参考にされるとおもいます。

しかしながら、会場を決定して結婚式の準備が進むうちに、見積もりが

「え?こんなに増えている?」なんて、費用が上がる事がよくあります。

そして、結婚式の10日前に前後には最終見積もりを受け取り頭を抱えてしまう新郎新婦も多かったです。

 

実際、私もなんどもそんな新郎新婦を見てきました。

最終の見積もりがでたころには、

ほとんどの項目において、キャンセルができない時期に入っています。

その為、なにかをキャンセルすることもできず、

なくなく支払わないといけなくなります。

 

両親の援助をさらに受けたり、中にはウェディングローンを申し込みされたり、

また通常はダメなのですが、

一部を当日のご祝儀でお支払いをされる方もいました。

 

どうしてそんなに見積もりが変わるのか

列席者の人数にもよりますが、

大体50~100万円前後、初期の見積もりから増える方が多いです。

もちろん、当初予定していた列席者の人数が増えってしまったのは

例外です。

この50~100万円というのは、

予定していた人数と変わらない場合です。

なぜかというと、

最初の見学のときにもらった初期の見積もりには、

できるだけ安く見せるトリックがたくさんあるからです。

 

変わるポイント

お料理の単価

一番安い項目を入れている。

一番安い単価のお料理を選択されるお客様は、ほとんどいません。

絶対に、値段があがる項目なのです。

3000~5000円(一人単価)が変わってきます。

一番選ばれる方の多い料理の単価は、真ん中のランクのものです。

 

ドリンク料

乾杯ドリンク、飲み放題プランを最低ランクで入れている

ほとんどの式場では、初期の見積もりにスパーリングワインを入れています。

しかし、一般的なのはシャンパンです。

これだけで、300~500円(一人単価)が変わります。

飲み放題のプランも同じことがいえます。

 

ペーパアイテム

手作りの方が増えているので入力していません。

といって初期に見積もりには入れていないことが多いです。

招待状 350~800円(一部)

メニュー表 400円~(一部)

席札 300円~(一部)

席次表 800~円(一部)

プロフィール表 1000円~(一部)

 

これだけで料金がだいぶ変わってきますよね。

まだまだ、あります。

 

引き出物や引菓子

単価および個数を少なめに入力

一般的には、引き出物は一家族に一つとなりますよね。

では、70名の列席者を呼んだ場合、平均では何個必要だと思いますか。

70名の7割の49個が必要です。

しかし、初期の見積もりでは6割の42個しか入力されていないことがおおいです。

 

もちろん、列席者が親族中心であれば引き出物の数はすくなり、

友人や会社の方が多く列席される場合は、数が増えます。

 

そして引き出物の単価もかわります。

よく入力されている値段が

引き出物 3500円~4000円(一家族)

引菓子  1200円~1500円(一家族)

 

でも、この価格は友人への引き出物の値段です。

会社の上司や親族には、単価があがる引き出物を渡されますよね。

引き出物 5000~10000円

引菓子  2000~3000円

 

となります。

 

衣装

プラン内のドレスやタキシードの料金しか入っていない

もしくは、一番安い値段のものが入っています。

見積もり価格内で収まる新郎新婦は、本当に本当にまれです。

むしろ、いないといったほうが良いかもしれません。

平均的なドレス代は 最低でも20万円~だと思ってください。

そしてタキシードも 最低でも10万円~だと思ってください。

今、手元にある見積もりがいくらで入力されているかわかりませんが、

大体、手元にある見積もりから衣装代だけで

15万円は増えるとおもっていたほうが安心だと思います。

 

同様に衣装と一緒にレンタルする小物類

こちらも、一番安い価格のものしか入れていません。

 

DVDやアルバム

項目は入力されていますか?

結婚式の思い出として、DVDやアルバムを頼まれる方がほとんどです。

きちんと、初期の見積もりに入っていますか。

アルバム代はとても安い価格になっていませんか。

一般的なアルバムは (挙式~披露宴) 20万円前後します。

DVDも同様に10万円前後します。

 

前撮り代がはいっていない

前撮り代に会場によってかなり値段の開きがあります。

安いところで三万円、高いところだと衣装代50パーセント+メイク代が

かかります。

 

また、通常は初期の見積もりにいれないものとして、

列席者(両親の衣装代や着付け代、ヘアーセット代)が最終見積もりに入ることがおおいです。

 

まとめ

気が付かないうちに見積もりがすごい金額になっている!

といったことのないように、決定していた項目を見積もりに書き込んでいくとわかりやすくなります。

また、予算を決めておくことで金額も考慮した上アイテムを選択することができます。

見積もりには要注意です!

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