1. TOP
  2. 結婚式場のキャンセル料の相場っていくらぐらい?

結婚式場のキャンセル料の相場っていくらぐらい?

 2017/06/14 結婚式準備 この記事は約 4 分で読めます。

結婚式の会場を決定の際に必ず担当者が、約款及びキャンセル料について説明をうけます。

このキャンセル料なのですが、結婚式のキャンセル料はお客様が思っているよりもずっと高い金額となるため、キャンセルをする際にトラブルになることが何度かありました。

そこで、結婚式のキャンセル料についてまとめました。

一般的なキャンセル料ってなに?

主に事前に手配が必要なものにキャンセル料は発生します。

例えば、ホテルの予約や旅行の予約などがあげられます。

ふたつとも事前に手配が必要となり、お客様が予約をしていることで他のお客様をお断りしています

その為、予定している日時が近づくにつれてキャンセル料は上がっていきます。

前日になればほぼ100%となります。前日に予約が再度入る可能性がないに等しいためです。

お客様にとってみれば利用していないにも関わらずなぜキャンセル料を支払わないといけないのか?と思うかもしれませんが相手方には損失が出ていることからキャンセル料を理解していただけたのではないでしょうか。

 

では結婚式のキャンセル料とは?

結婚式のキャンセル料は式場にもよりますが早い段階から設定されています。

なぜかというと、早いお客様だと結婚式の予約を一年前から予約をされています。

結婚式の準備にかかる期間が約34カ月後となるのでこの時期にはほぼ予約で埋まっていることが予想されるかと思います。

直近と呼ばれるお客様は極端に少ないため、34か月を過ぎてからのキャンセルが発生したとしてもなかなか予約は埋まりません。

その為、キャンセル料が34か月前から発生するのです。

こんな早い時期からキャンセル料が発生するのは理不尽かと思う方もいるかも知れませんが、予約が埋まらなければ式場側も赤字になってしまいます。

結婚式のキャンセル料の相場っていくら?

申し込みをした時点で支払った、お申込金はキャンセル時期に関わらず全額キャンセル料となります。

(会場にもよりまずが、10万円~30万円)

 

挙式の120日前~お見積り額に合わせてキャンセル料が異なってきます。

120日前~90日前 お見積り額の20% +お申込金

90日前~60日前 お見積り額の30% +お申込金

60日前~45日前 お見積り額の40% +お申込金

45日前~30日前 お見積り額の50% +お申込金

30日前~15日前 お見積り額の60% +お申込金

14日前~当日   全額

 

結婚式を行うのにあたって、多くのスタッフが動いています。

突然のキャンセルを行うのはそれなりの理由があると思いますが、キャンセルをする前に今一度他に方法はないかご検討ください。 

キャンセル料で注意すべきこと

ホテルや旅行とは異なり結婚式のキャンセルの場合、結婚式の14日前~10日前にはキャンセル料が100%となります。

印刷物などはすでにお客様にお渡ししているので実費費用は当然ですよね。

また、結婚式場側は引き出物や食材すべて手配済みであります。

そして、結婚式の14日前では再度予約が埋まる可能性はゼロです。

その為、結婚式をたとえ行わなくても14日前からは全額支払わないといけません。

 

まとめ

結婚式のキャンセル料はホテルや旅行とは異なり早い段階から発生します。

金額も、お客様が思っている以上に高いです。

もし、キャンセルをしなければならない事情があるのであれば延期ができないか今一度ご検討ください。

延期であれば多少なりお客様の負担額は変わります。

キャンセル料も多額となるため、今一度ご検討いただくことをお勧めいたします。

 

\ SNSでシェアしよう! /

理想の結婚式を挙げる為に@ウェディングプランナーが教えるtipsの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

理想の結婚式を挙げる為に@ウェディングプランナーが教えるtipsの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 司会者との打ち合わせより早く、結婚式の進行を詳しく教えちゃいます

  • ゲストハウスウエディング4つのメリットと4つのデメリット

  • 結婚式場が決定、打ち合わせスタートまでになにをする?

  • 結婚式手作りアイテム8つのアイデア!席次表やウェルカムボードは難易度1

  • 海外挙式の注意事項をウエディングプランナーが教えます

  • 結婚式時期は11月が1番人気!繁忙期と閉散期メリットデメリット